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Sigur Rós@大阪厚生年金会館 10/24(Fri.)


Svefn-g-englar/Sigur Rós

初Sigur Rós行ってきました!素晴らしくよかったです。
久しぶりの座席指定のライブだし、初めてのSigur Rósだし、どんな感じだろう?と思っていたのですが、じっくり聴き入ることができて、心に染み込んでいくようでした。

昔のライブ映像を見ると、結構大人数でやっているのを見かけますが、今回はメンバー4人と機材だけのシンプルなもので、よりまっすぐに音楽が伝わってきた印象です。
オープニングで演奏されたのがこの上に貼り付けた曲「Svefn-g-englar」。私が彼らの曲の中で一番好きと言ってもいい曲なので、はじめっから感動(ちょっと喉の調子が悪そうな感じがしたのですが)。
静まり返ったホールに響く歌声は、すうっと身体に染み込み、しばしいろんなことを忘れさせてくれました。
音楽ってすごいなというか、言葉が理解できなくても美しいと感じるものは同じなんだなあというか、そんな気持ちでいっぱいの時間でした。

途中で紙吹雪を雪のように降らせる演出があったのですが、その降らせ方がちょっと雑で・・・
ドラムス側にどっさりまとめて降り積もっていて、ちょっと笑えたのはご愛嬌?あまりの降り積もりっぷりに、みんな「ふうー」って口で吹き飛ばしてるのがかわいかったです。

ライブは1時間半と、私としてはもっと聴いていたかった!というのが正直なところ(Sigur Rósのステージって大抵それくらいの長さなんでしょか?)ですが、終わった後に、なんかちょっと身体が軽くなったような?重い気持ちが少し軽くなったような、そんな気がしました。

新しいアルバムの明るい曲も演奏されていて、手拍子で盛り上がっていましたよ。
もう一度是非観たい!と思わせるライブ(単独もいいけど、フジで観るのも素晴らしいんだろうなー)でした。
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by eel403 | 2008-10-26 01:07 | music

「Into The Wild」

b0141546_233937100.jpg本日「Into The Wild」を観てきました。

以下、ネタバレありですのでご注意くださいまし
ストーリー:1992年の夏、アメリカ最北部アラスカ州の荒野で若者の死体が発見された。東海岸の裕福な家庭で育ち、優秀な成績で大学を卒業。そんな人生のエリートコースを約束されていた若者が、なぜある日突然すべてを捨てて旅立ち、2年間のさすらいの果てに、アラスカで早すぎる最後を迎えたのか・・・(映画解説参照)


ただ漠然と面白そうだなと思って観た映画だったので、ストーリーもよく知らず、おまけに実際にあった出来事であることも知りませんでした。
この映画の主人公の若者は、人生(主に両親)に疑問を抱き、その疑問を解決するべく旅に出ます。その先で沢山の人と出会うのですが、それがみな素敵な出会いなのです。前向きで、真剣で、明るい青年の魅力に、みんな心を開いていくのだろうな。
青年は自分の「人生の意味」を見つけるけれど、荒野に生きること(Into The Wild)は彼にとって余りに厳しくて、悲しい結末を迎えてしまう。
それは悲しいけれども、「人生の意味」を自分で導き出すことが出来た彼の人生は幸せだったのではないかとも思えます。もちろん彼だけでなく、彼の家族や出会った人々のことを考えるとそんなことは言いたくないのですが。

話される言葉にすごく重みを感じる、よい映画でした。
アメリカの自然の映像もとても美しい。(アメリカって本当に広大だということを実感しました)
音楽も、心にじんとくる感じがよかったです。
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by eel403 | 2008-10-22 00:30 | movie

アジの南蛮漬けをつくる

b0141546_2262348.jpg昨日、姉夫婦が釣りに行ったとかで、小さなアジを何匹かくれた。
今日は仕事終わって帰ってきてから、気合をいれるためにHivesを聴きつつ、南蛮漬けをつくった。

初めてつくったんですが、簡単なんですね。
お酢(家にはフィッシュ&チップスにかけるモルトビネガーしかなかったからそれを使用)と砂糖と塩としょうゆと鷹のつめとダシ汁?で漬けダレを作って、玉ねぎをスライスして、揚げたアジを漬けるだけ・・・で、なかなかうまかった。

そして今、音楽はHivesからシフトして、なぜかスピッツを聴きながらこれを書いています。ああ90年代、懐かしい。なんとなく「スピカ」は好きなのだ。この曲が入った昔のベスト盤しか聴いたことないのだけど。
甘酸っぱいわねー

明日は「Into The Wild」を観に行く予定。
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by eel403 | 2008-10-20 22:25 | eat

「もやしもん」にはまる

少し失速ぎみの今日この頃、珍しく漫画を買いました。

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE
石川 雅之

細菌が肉眼で見えてしまう男の子と、その周りの人たちとのエピソードを描いたもので、大学の研究室が舞台となってます。もともと農学部出身の私、なんだかちょっと親近感があっておもしろい。細菌のことも詳しく描いてあるので、ちょっとは勉強になります。そして細菌がかわいいんですよー。みんな「かもすぞー」っていつもささやいてます。それがかわいい…

普段ほとんど漫画を読まないのでよく知らないのですが、この漫画人気あるらしいですね。
アニメにもなるって聞いたような?

ここ最近は、リバイバル上映の映画館で「ラスベガスをぶっつぶせ」(Across The Universeに出てたジムスタージェス主演!ちなみに同時上映が「ランボー3」…)を見に行ったり、ようやく「The Devil and Daniel Johnston」のDVDを購入したり(まだ観ていない)、今年の冬こそ革ジャンを買おうと探し回ったりしていました。
来週はシガーロスのライブだ!楽しみだなあ。
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by eel403 | 2008-10-18 19:53 | book

最近のお気に入り

最近のお気に入りのCDをいくつか。

Disastro
Sonny J
どういうジャンルなのか?なんだかごちゃまぜで、クラブ的というか、ファンクっていうか、80年代っぽい感じだったり。
2曲目の「I'm so heavy」が特にかっこよくて好きだ。3曲目の「Handsfree(If you hold my hands)」は、ひと昔前の歌謡曲っていうか、インドの歌謡曲みたいです。(インド系のカレーやさんに行ったら、TVでよく流れてそうなやつ)

Kitty, Daisy & Lewis
Kitty, Daisy & Lewis
こないだHMVで買い物をした時にくれたCD「PLAYLIST13」に入っていた人たち。
15歳、18歳、20歳の兄弟3人組らしいのだけど、昔のロックンロールやらブルースやらの古くさい(いい意味でね)音楽なのですよ!
ブルースハープの音っていいですねえ。いやあ、かっこいいわあ。

The Hard Way
James Hunter
渋い音楽つながりでコチラも。
1962年生まれイギリスの人のようです。
暗めの照明の部屋で、ゆーっくりお酒でも飲みつつ聴くのがいい感じ。間違っても朝の通勤電車では聴かぬようにしよう。


Sonny J以外は、えらく渋い選択となっております。秋だから?
どれもよくってオススメなのですが、自分の趣味がよくわからん・・・
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by eel403 | 2008-10-09 22:11 | music

落下の王国

b0141546_225163.jpg「落下の王国
週末に観てきました。
ストーリーは・・・映画の撮影中、事故にあって入院中のスタントマンのロイは、私生活でも恋人に別れを告げられ、自暴自棄になっていた。そこに現れたのが、腕を骨折して入院していた5才の少女・アレクサンドリア。ロイは動けない自分に代わって、自殺するための薬を薬剤室から盗んで来させるべく、純真無垢な彼女を利用することを計画。アレクサンドリアの気を引こうと、思いつきの冒険物語を聞かせ始める。それは6人の勇者が世界を駆け巡り、悪に立ち向かう【愛と復讐の叙事詩】だった。
(映画解説参照)

この映画、ロイがアレクサンドリアに物語を聞かせる現実世界と、ロイが作った物語の世界とに分かれているのですが、このロイの話す物語の世界がすごくきれいな映像で心に残っています。それもほとんどCGを使わずに、各国の美しい場所でこつこつと時間をかけて撮影をしたものだとか。(監督は「ザ セル」のターセム監督です)
世界にはこんなに美しい場所があるのだなあと感動。
象が泳ぐシーンとかもあって、すごくきれいです。
トルコの、宗教的なくるくる回るダンス(旋回舞踊「セマー」というらしい)?のシーンも圧巻。
なので、すごく壮大な【愛と復讐の叙事詩】かと思うと、いきなり現実に引き戻されたり、結構単純で笑えたりもするのですが(笑)

主演の女の子がまっすぐな目をして、物語に引き込まれていく様子がすごくかわいらしい。
そして、「映画」っていいなあって思わせられるような、素敵なラストシーンです。
ぜひ映画館で観るべきな映画だなあと感じました。
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by eel403 | 2008-10-06 22:47 | movie

ええええ?!解散??

ダーティ・プリティ・シングス、解散
元リバティーンズのカール・バラー率いるダーティ・プリティ・シングスが解散を表明した。メンバー4人はそれぞれの道を歩むことにしたという。
バンドは水曜日(10月1日)、以下のような声明をオフィシャル・サイト(Dirtyprettythingsband.com)に発表した。「悲しいことに、ダーティ・プリティ・シングスの終わりを告げなくてはならない。また繰り返してもいいと思えるくらい素晴らしい3年間だった。だが、新しいこと(リバティーンズではない)を始めるときが来た」
(Barksより)

なんですと??解散・・・!?
一度もライブを見ることもなく解散・・・
こないだ新しいアルバムが出たばかりなのに解散・・・
ショック、ショックすぎる・・・

どういう形であれ今後もカールの音楽を聴くことはできるって思っているから、
「立ち直れないショック」ではないのだけど、やっぱり残念な気持ちが大きいわあ。
みんなバラバラに新しい何かを始めるのかなあ?何を始めるんだろ?
ディズはどうするんだろう?

今日のお昼ごろに携帯をいろいろいじっていて見つけたニュース。
その時はあんまり実感がなかったけど、だんだん実感がわいてきて悲しくなってきた。

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by eel403 | 2008-10-02 20:26 | music

ピンク色の夜景

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今日10/1は、乳がんの早期発見や早期治療の重要性を訴える「ピンクリボンフェスティバル2008」の初日らしいです。
そのイベントの一環として、ホテルオークラ(左)とポートタワー(右のタワー)とがピンク色にライトアップされているのがウチから見えました。
最近雨が多くてどんよりしていたのに、今日は晴れていて、鮮やかでとてもきれいでした。

そういや私、乳がんの検診って行ったことないなあ。
行ったほうがいいんだよねえ。
と、思い直すきっかけになったりして。

ちなみにさっき外を見たら、通常仕様に戻っていました。
22時位までなんだろうか?
通常の夜景は下の写真。
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by eel403 | 2008-10-01 22:29 | other