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気が付けば年末

おやもう世間は年末ですか。はやいですねえ。
クリスマスが終わったと思ったら、街にはもう門松があふれている。
今年も一年おつかれさま!ということでワインで乾杯!

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写真左:乾杯したオーガニックの赤ワイン(普段ワインは飲まないんだけど、これはおいしかった)
写真中央:以前からもっているポータブルレコードプレイヤー(この写真、前にも貼り付けましたね)
写真右:新しく購入したレコードプレイヤー(左側にあるやつ 右のはスピーカー)

クリスマスに購入した写真右のレコードプレイヤー!(ステッカーを貼ってカスタマイズ)
欲しいと思いつつも迷っていたのですが、shinさんのブログを見て、お手ごろなものもあるんだなあと知って、買うことを決めたのです。
私が買ったのは、KENWOODのプレイヤー。本体が小さめだったので、置き場所的にバランスがよさそうだったので。レコード盤がはみ出ていますけどねー
高いものを買えばきりがないし、予算を10000円くらいと考えていたので、ちょうどよいかと思って。(9800円くらいだった)

そんなに数はないレコードコレクションですが、順番にいろいろ聴いています。
以前から持っていたスピーカー付きポータブルのプレイヤーに比べると、全然違う!(あたりまえだ)いい音です。楽しいです!
Beckの「Sea Change」を今聴いていますが、なんだか新鮮な感じ。
開けてはいけない扉を開けてしまったような気持ち(つまり、レコードにはまって今後たくさん買ってしまう危険があるという意味で・・・)です。

プレイヤーのレコードをBeckから、Beatlesの「Rubber Soul」に移動。
昔友達にもらった、私の持っている唯一のBeatlesのアナログ盤。
古いのでプチプチ雑音もあるけど、その音すらいとおしい気がします。

昨日は映画「地球が静止する日」(ストーリーは微妙?)と「ウォーリー」(かわいかった!)を観ました。
久しぶりに混んでいる映画館に行った。
もっともっと沢山好きな映画を観たいなあ。
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by eel403 | 2008-12-29 23:46 | music

Christmas Greeting!

皆様よきクリスマスをお過ごしくださいませ。
(今、家の近くにある教会の鐘がなっている!)


Don't Shoot Me Santa/THE KILLERS
(去年のやつ。この曲&ビデオもおかしすぎて大好きだー)
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by eel403 | 2008-12-24 23:59 | other

受け取れなかった宅急便と、そしてやっぱりDirty Pretty Things

今日はこの宅急便を受け取る予定でした。→コレ

そう、おととい?くらいに発売されたようですよ!HMVのネットで予約していたのにー
〇〇急便でPM6:00以降配達をお願いしていたのにー
家に帰ると不在通知が郵便受けに・・・しかも「PM6:15にお届けにあがりましたが不在でしたので一旦持ち帰らせていただきました」と。
確かに私が会社を出て(今日はがんばって定時ダッシュしたのだ)家に着いたのはPM6:30だったけれど・・・
早くないですか?もうちょっと遅めに届けてもらってもよくないですか?
確かにPM6:00以降だけどさ。早すぎないですか?(しつこい)
悲しすぎる・・・だってすごくすごく楽しみにしてのに。
せっかく今日さっそく見ようと思ってたのに。
あまりに悲しかったので一人家でビールなどやけ飲みしつつネットで遊んでていて訪れてしまったNMEのサイト。
DPTの最後のギグが終わったあとのカール&アンソニーのインタビュー
最後のインタビューがアンソニーなの?ディズではなくアンソニー?
インタビュー記事にアップされていたこの映像もカール&アンソニー。
ディズは?ディズは?



カールの今後はずっと見守っていくけれど、ディズの今後も気になるよ。
ディズ、どうしているのだろう?
もう、今日はビールおかわり!
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by eel403 | 2008-12-22 21:00 | music

愛するギネスビールとDirty pretty Things

b0141546_23205530.jpg今日はライブにもしょっちゅう一緒に行っている友達と飲みに行きました。
というかブログの話題にするほど珍しいわけでもなくしょっちゅう飲みに行っているのですが。
たいていはHUBに行って、その後はその日によっていろいろとうろうろ。
そのうろうろの中の選択肢の一つに、小さなアイリッシュバーがあるのですが、前回そこのお店の人とちょこちょこ話をしたりしているうちに、「Dirty Pretty Thingsの曲をCDに焼いて持っていく」という約束をしまして。
で、ようやくその約束を果たし、CDを持っていったのです。
そうしたらお店の人は喜んでくれて、さっそくかけてくれることに!
小さなお店とはいえ、自分の選んだ曲がかかるってドキドキするものなんですねー!
DPTをメインに、その他私のお気に入りの曲(DPT以外にもいろいろとCDに焼いたのだ)をかけてくれました。
解散だのなんだので、ちょっと素直に聴くことができなくなっていた2ndと、ひたすらカッコイイ1st。ギネスを飲み、友達と話しながらこのアルバム達を聴いていると、ちょっと複雑な思いもありつつも、すごく幸せな気持ちになってしまった。
Dirty Pertty Thingsやっぱりかっこいいよ。
それだけで私は十分だなあと実感。
今後カールがどんな形で音楽と関わっていくのかは分からないけど、それを聴いていきたいと思いました。
一度好きになったら、私はしつこいのだ。
待ってますよ。カールさん。
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by eel403 | 2008-12-16 23:51 | music

Young@Heart

b0141546_22364192.jpgYoung@Heart」観ました。
ドキュメンタリー映画ですが、あらすじはこんな感じ。
アメリカの小さな町で1982年に”Young@Heart”と呼ばれるコーラス・グループが誕生。世界中を飛び回る彼らは、平均年齢80歳のおじいちゃんとおばあちゃん。そんな彼らが1年に1回のコンサートに向けて、ソニック・ユース、ラモーンズ、ボブ・ディラン、トーキング・ヘッズの曲の練習を重ねていく。(シネカノンの解説参照)

とにかく明るいおじいちゃんおばあちゃん達。
普段は聴かないロックの曲の練習を重ね、Sonic Youthなんかも歌ってしまいます。(曲を選ぶのはコーチの先生なのです。その選曲が絶妙でよいのですが)
もちろん初めは戸惑ったり、沢山間違えたり・・・それでも、とっても楽しそうで、どんどん「自分達の曲」にしていくのです。悲しい出来事があっても、それでも負けずに仲間と歌い続け、そして生きていく。その前向きな姿勢に心を打たれます。

後半は泣きっぱなしだったかもしれません。映画館であんなに泣いたのは初めてかも。
「Nothing Compares 2 U」(Princeの、というよりシンニードオコナーの?この曲がこんなに心に響いたのは初めてだ)や「Fix You 」(Coldplay)で涙が止まりませんでした。
もちろんノリの良い曲も豊富で、映画の初めのシーンでおばあちゃんがソロで歌う「Should I Stay Or Should I Go」(Clash)がえらくかっこいい!

時々、改めてしみじみと自分が音楽を好きでよかったなあと思う時があるのですが、この映画を見たらまたそんな気持ちになれました。
音楽の力ってやっぱりすごいよ。

サントラ買ってしまった。映画の中では流れていないライブ曲もあって、それもとっても良かったです。
(最近サントラばっかり買ってるような?「Shine a Light」のサントラも買ったのだ)


Young@HeartのTrailer

ところでこの映画を見に行った映画館「シネカノン神戸」、12月いっぱいで閉館してしまいます。
神戸に引っ越してきてからちょくちょく通った映画館。一人で観にいくのに絶好の場所で、よい映画を沢山みることができた場所でした。
確かにお客さんの入りはガラガラで、大丈夫かしら?なんて心配しながらも、それがお気に入りだったのです。
私にとってこの「Young@Heart」が、ここで観る最後の映画となりました。
あのこじんまりした感じ、大好きでした。
ありがとうシネカノン神戸。
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by eel403 | 2008-12-14 23:31 | movie

「SHINE A LIGHT」

b0141546_21535746.jpgローリングストーンズのライブドキュメンタリー映画「Shine a light」を観ました!
この映画は、2006年秋に、ドキュメント映画作成のためニューヨークのビーコンシアターで行われたローリングストーンズコンサートの模様を、マーティンスコセッシが撮ったもの。ところどころに昔のインタヴュー映像やこの映画のメイキングも組み込んであります。

映画館でライブ映像を観るってよいものだなあと感じていた今日この頃、そりゃあもう楽しめました!
もともと私はローリングストーンズは有名な曲を知っている程度で、全くの初心者と言ってもよいくらい。こんなに熱心にライブを観たのは初めてだったのですが、それでもものすごく惹きこまれてしまった!
みんな顔だけ見たらはっきり言っておじいちゃん(ゴメンナサイ)、皺とかが画面に大写しになると、「あああ・・・歳なんだなあ」と思ってしまうのですが、ステージでのあのパフォーマンスのすごさと、少年みたいなうれしそうな笑顔を見たら、そんなこと忘れてしまいそうです。
とにかくかっこいいー!のです。

ミックジャガーの平らなお腹にほれぼれしました。
あのスタイルを保つのって相当な努力が必要よね?なに食べてあんなにパワーが出るのかしら?と思わずにいられない・・・

それにこのステージに登場するゲストもよいのですよ。
White stripesのジャックホワイト(なんだか緊張が伝わってくる感じで、観ている私がなぜかドキドキしてしまった 笑)やバディガイ(このセッションもーのーすーごーくかっこよかった!)それからクリスティーナアギレラ(このヒトはすごい!なんちゅー声量だ)

私は個人的には今回の映画で、キースリチャーズのかっこよさに一番惚れました。
バディガイとのステージで、煙草をふかしてギターを弾くキースが大写しになって、煙草をぽいっと捨てるシーンがあるのですが(ほんと一瞬)、煙草の灰がきらきらと広がって、それはきれいなシーンなのですよ。
ソロで歌う「You Got the Silver」が、一番好きかも。
ロンウッドのスライドギターが素敵な音なのですよね。

これはほんと映画館で観てよかった!圧倒されました。イマイチなライブ観るよりはるかにライブ感があってよかったです。もう一度観たいくらい。

今後観たい映画メモ
Young @ Heart」・・・音楽好きな方にはこちらもオススメ。80歳のおじいちゃんおばあちゃんからなるロック・コーラス隊のドキュメント映画
Boy A」・・・イギリスの「少年A」のストーリー
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by eel403 | 2008-12-11 22:50 | movie